必見!映画とお酒を1.5倍楽しむ方法

第6回 愛車磨いて 庭で缶ビール♪【パブスト・ブルーリボン:グラン・トリノ】

グラン・トリノ
名     前 パブスト・ブルーリボン
発  祥  国 アメリカ
アルコール度数 5〜6%

グラン・トリノ(2009年)

映画のタイトルである「グラン・トリノ」とは、アメリカ フォード製の車のこと。1970年代の車で、現代車にはない「がっしりとしたデザイン」が特徴の名車です。
主人公「コワルスキー」は、このグラン・トリノの製造に関わったおじいちゃん。頑固な性格から周りから避けられ、孤独な生活を送っていました。
そんな彼の毎日の楽しみ、それは愛車のグラン・トリノをピカピカに磨いて、庭で缶ビールを飲むこと。
ちょっと憧れる生活です(笑)

さてストーリーは、「酒」「車」「頑固じいさん」と、少し汗臭そうなキーワードが並びますが、まさにその通り。
ただし映像構成の美しさ、コワルスキー演じるクリント・イーストウッドの人間味溢れる演技が素晴らしく、物語へ強く引き込まれます。
人間の復讐心、人を愛する心がストレートに伝わるメッセージ性の強いお話だと思います。

ここで注目するのは、コワルスキーが毎日飲んでいる缶ビール「パブスト・ブルーリボン」。
こちらはなんと1本 日本円で約60円。激安!!
このビールを飲んだことはありませんが、アメリカのビールということで少し味が薄いようなイメージがあります。
調べてみたところ、日本人の方のレビューでも「薄め」というコメントが多かったです。

アメリカのビールは日本と比べると少し薄めで、ホップもそこまで効いていない傾向にあると思います。
そのぶん、ゴクゴク飲めて、後味スッキリ。女性にもオススメできると思います。
なかなか売っていませんので、見かけた方は是非教えて下さい。(笑)



■独断と偏見で選ぶ、この映画にピッタリなお店はコチラ!
GB's Cafe
富山市五福8区3386

アメリカン色の強い飲み屋さん♪

<絵と文:エイチ>


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