必見!映画とお酒を1.5倍楽しむ方法

第8回 仕事して汗かいたらビールに決まってんだろ。【瓶ビール:メッセンジャー】

メッセンジャー
名     前 瓶ビール
発  祥  国 日本以外
アルコール度数 5%前後

メッセンジャー(1999年)

すでに10年以上前の映画ですが、このコーナー初の邦画をご紹介します。

あらすじは、高級アパレルブランドメーカーの広報で働く「尚美」が、豪華な生活から一転して借金人生へ転落するところから始まります。
さらに不幸は続き、車を運転中に自転車便(メッセンジャー)の「横田」と交通事故を起こしてしまうことに。
借金まみれなことと、横田に事故でケガを負わせたことから、いろいろあってメッセンジャーとして働くことになります。

その日から尚美の仕事は優雅な広報から、ひたすら自転車をこぐ肉体労働へ変わりました。
最初は文句を言いながらも、徐々に仕事仲間とも打ち解け、最終的には自転車便のライバル社と連係プレーを競って勝負をすることになる、というストーリーです。

今でこそ珍しくなくなった、競輪選手が乗るような形の自転車(ピストバイク)を流行らせた先駆け的な映画です。
また、尚美役:飯島 直子さん。横田役:草なぎ 剛さん。ナイナイの矢部さんや加山雄三さんといった豪華役者陣も出演。

お酒の登場シーンは、尚美が退院した横田と初の仕事をこなし、帰りにバーへ立ち寄った際のやりとり。
「ビールなんて野蛮な飲み物よ!」とセレブ感たっぷりにけなす尚美を尻目に
「仕事して汗かいたらビールに決まってんだろ」
「この一杯のために俺は仕事をしてるようなもんだ」
と、外国産の瓶ビールをラッパ飲みする横田。

当時僕は中学生でしたが、そのシーンが大好きで、今でもたまに飲み会でこの台詞を真似してしたりしてます。
僕はデスクワークで汗を流すこともなく、誰もそのシーンを覚えてないですが(笑)

これから涼しくなってスポーツの秋!
運動で汗を流し、バーで一杯ビールを飲んで帰る。なんてのも気持ち良さそうですね。
ちなみに自転車の飲酒運転も、もちろん違反になるので注意しましょうね!


■独断と偏見で選ぶ、この映画にピッタリなお店はコチラ!
暖座Classic 富山駅前店

富山駅前で交通の便もバッチリ!ビールとつくねの相性は抜群ですよ!

<絵と文:エイチ>


Check
« 前の記事 | 必見!映画とお酒を1.5倍楽しむ方法記事一覧 | 次の記事 »

Copyright ® 2008 Wekey TOYAMA All Rights Reserved.