必見!映画とお酒を1.5倍楽しむ方法

第9回 お祝いはテキーラで乾杯!【ドン・フリオ1942:ソーシャルネットワーク】

ソーシャルネットワーク
名     前 ドン・フリオ1942
発  祥  国 メキシコ
アルコール度数 38%

ソーシャルネットワーク(2010年)

※PG-12指定
12歳未満(小学生以下)の方は保護者同伴の視聴が望ましい作品


インターネットを通じて人と人とのコミュニケーションが取れるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。
その中の一つ「Facebook」のサイト立ち上げから発展までを描いた映画。
実話を元にしたストーリーで、主人公 マーク・ザッカーバーグをはじめ、実在する人物を役者陣が演じます。

とにかく天才マークの頭の良さ、そしてコミュニケーション不足からの周りとの葛藤、「Facebook」の躍進が、とても面白い!
「Facebook」を知っている方はもちろん、パソコンに詳しくない方でも楽しめる映画だと思います。

さてお酒の登場シーンですが、今回はたくさんあります。
まずは映画の冒頭、大学生時代のマークが彼女にふられて帰宅後。
大学内の女子の格付けサイト「フェイスマッシュ」を酒を飲みながら作り上げてしまうシーン。
序盤から一気にスピードアップする話の展開と、マークの早口に釘付けになります。

そして2つめは、プログラマーを雇うための試験でのやりとり。
採用の基準はハッキングのスピードと精度。受験者は一つのテーブルに並びひたすらパソコンへ向かう。
ミスをしたら酒を一杯飲む。さらに一定時間毎に全員で酒を一杯飲むというルール付き。 同じ監督(デヴィッド・フィンチャー)の映画「ファイトクラブ」を思い出した人は僕だけじゃないはず。
どちらにしても酒を飲みながら高度なパソコン操作ができるのは、僕も身に付けたい特技です。

少々話が脱線しましたが、最後は、お祝いの席で乾杯酒につかわれた「ドン・フリオ1942」
シャンパンではなくテキーラというのが海外の若者らしいなぁ。(勝手な印象ですが)
強いお酒というイメージがありますが、このお酒は38%と割りと低め。
テキーラとは、リュウゼツラン(アガベ)という植物を原料とする蒸溜酒のことで、ドン・フリオ1942は素材も製造方もこだわった高級品(1本1万5千円くらい)。
もちろん僕は飲んだことはありませんが、バニラとお菓子のようなの風味があり、仕上げにアガベの独特の甘い香りが残るそうです。

せっかくIT系の仕事をしてるんだし、何か仕事で成功を収めたら飲んでみたいな♪


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SHOT BAR 天使のわけまえ&Bar ジェイルバード

<絵と文:エイチ>


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