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暑い夏は冷たいビールで乾杯!〜富山の地ビール特集〜

暑い夏は冷たいビールで乾杯!〜富山の地ビール特集〜

ビール暑い夏は、冷たいビールが美味しい季節。お店で仲間と一緒に飲むビールは格別!実は、富山でもビールが作られている事を皆さまご存知ですか?
そこで、今回は富山市婦中町で地ビールを作っているオオヤブラッスリーさんに地ビールの魅力と、ビールをさらに美味しく飲む方法をお聞きしてきました!お酒の席に役立つビールの知って得する情報満載でお届けします!

まずは知ろう!地ビールの豆知識

地ビールとは

地元で作ったビール地元のブルワリー(醸造所)で作られている、地域ブランドのビールです。地元の特産品を使ったものや、独自製法のオリジナルビールなど、一風変わったビールが楽しめます。
「地元で作っている」「地の物を使っている」という事で、身近に感じられるビールではないでしょうか。

ここがスゴイ!地ビールの魅力

地ビールの大きな特徴は、酵母が生きていること。
そのため少し濁ったような色合いになっており、冷蔵庫で保存しておけばワインのように風味が変わるそう。1つの地ビールでいろんな風味を楽しめるため、通の方には数週間ほど寝かせて飲む方もいるそうです。自宅で飲む際は試してみるといいかもしれませんね。

美味しく飲める!地ビールの飲み方

ぐびぐび地ビールは銘柄によってそれぞれ特徴があります。 普段飲むビールよりも時間をかけて味わうと繊細な風味を感じることができ、より美味しく飲めます。また、色が薄い地ビールはアルコール分が低く、逆に色が濃いものは高いものが多いそうです。 複数を飲み比べるときは色の薄いものから飲むと風味の違いが分かりやすくなるそうですよ。

<ビールを美味しくする注ぎ方>
映像で美味しくする方法をご紹介!

<ポイント!美味しさの決め手は泡!>
飲んで美味しいビールは、見た目も美しい泡がポイント。
泡の役割は、ビールの香りや炭酸ガスを逃がしにくくすること。またきめ細かな泡にすることで飲み応えもクリーミーになり、より美味しくなるそうです。

生ビールの基本は2種類!

生ビールは、大きく分けると「ラガー」と「エール」の2種類があります。
この2つは、酵母と発酵方法が違いそれぞれ特徴あるビールになります。

ラガー [下面発酵] 約5℃の低温で発酵させたビール
清涼感とホップの苦みが特徴
エール
[上面発酵]20℃前後のやや高温で発酵させたビール
コク、フルーティな味が特徴

ラガーは日本を始め世界各国で主流のビールとなっています。エールは、ベルギー、ドイツ、カナダ、アメリカなどで飲まれており、日本の地ビールに多いのがエールビールとなっています。

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