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障がい者の方が活躍するコミュニティカフェ

障がい者の方が活躍するコミュニティカフェ特集

コミュニティみなさん「コミニュティカフェ」をご存じですか?私は今回、取材で初めて知りました!コミニュティカフェとは営利を求めるだけではなく、地域に住む人たちの活動を目指す場所。富山市内には飲食店に限らずいろんな形態がある、いろんな人と知り合える場でした。その中でも、体に障がいがある方々が活躍する「コミュニティカフェ」をご紹介します!
今回の記事は、富山居場所&コミュニティカフェネットワーク様にご協力いただきました。

まずは知ろう!コミュニティカフェとは?

そもそも、「コミュニティカフェ」てなに?とご存知じゃない方のために、順をおって「コミュニティカフェ」のご説明をしましょう。

コミュニティカフェ4つの定義

カフェ 公益社団法人WACで、営利を求めるだけではなく地域やその地域に住む人たちのための活動をめざす「場」を「コミュニティカフェ」と呼んでいます。
形態はカフェだけではなく、フリースペースを含めたかなり緩やかなくくりになっています。

【WACによる定義の柱は以下の4つです】
(1)人と人が交差する自由な空間
(2)あらゆる情報の交差点
(3)友だちを作る(人的ネットワークを広げる)
(4)もっとステキな生き方にチャレンジするきっかけをもつ
「コミュニティカフェ」は、必ず「カフェ」といった飲食店ではなく、人と人が交流できる場所であり自分からも情報を発信できる場所でもあるところですね。
※ WACは公益社団法人長寿社会文化協会です。

コミュニティカフェを分類分け!

コミュニティカフェを具体的な要素で分類分けをしてみると・・・

(1)飲食...安心、安全な食材を使っている、手作りされたメニューを提供しています。
(2)情報...地域の人に必要かつ有益な情報を受信、発信しているなど
(3)交流...その「場」のスタッフや訪れる人同士が交流したり、ボランティア活動などの拠点となっている
(4)学び...必要なことを学べるセミナーや生涯学習の場
(5)就労...なんらかの事情で仕事に就けない人が自分に合った働き方を見つけたり、訓練できる
(6)販売...その「場」で手作りされているもの、地域的な特徴のあるもの、さまざまな交流を生み出すものなどが販売されている
(7)サロン...介護保険や障がい者手帳の有無にかかわらず、居場所として利用できる
(8)まちづくり...商工会などとタイアップして、まちづくりに貢献している
(9)相談...「悩み」をかかえている人が相談できる

これだけの要素でコミュニティカフェは分類されています。どのお店もいくつもの要素が含まれているところが多いですよ。 続いては、富山市内にあるコミュニティカフェの中でも、障がい者の方が活躍するコミュニティカフェをご紹介します!

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