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Happy Wedding!2次会ワンポイント!

2次会ワンポイント

6月。結婚した花嫁は幸せになるというヨーロッパに言い伝え。 女の子の憧れ、ジューンブライドの季節がやってきました!
結婚式が多くなるこの季節、披露宴だけでなく、二次会を主催したり参加したりする方も多いのではないでしょうか?
もちろん当日は新郎新婦が主役です!
でも、主役の二人が準備をするの?どんなお店がいいの?服装はどうすればいいの?

二次会って誰が主催するの?

幹事さんは大事な存在です 「自分で準備したいけど・・」でも、新郎新婦は結婚式の準備で二次会まで手が回らない!というのが現実です。
そこで活躍するのが二次会の幹事さんの存在!幹事は新郎・新婦の依頼でその友人が務めることが多いようです。
幹事の仕事は、会場の手配から参加者の管理、ゲームや催しの準備に役割の分担まで・・とにかくやることがいっぱいです!しっかりまとめてくれる幹事さんを選ぶことがポイントですね!
もちろん幹事に任せっきりではなく新郎新婦も一緒に参加者の人が楽しんでくれる二次会を計画しましょう!

お店選びのポイント

会場選び結婚式の二次会ってどんなお店を選べばいいの?とお悩みの方も多いと思います。
二次会の会場を選ぶポイントとしては・・・

「式場に近いに限る」です。

大きな式場では二次会用のパーティールームがあるところもありますが、無い場合は早めに予約しましょう!
式に参加している人は移動が大変だと疲れちゃいますよね。
会場近くに、喫茶店など休憩したり時間がつぶせる場所があると、式が終わってから2次会まで時間が空いている場合にも便利です。

パーティースタイルに合わせて選ぶ

招待する方々は仕事関係、それとも友人が中心ですか?どんなパーティーで楽しんでもらいたいですか?自分たちとの関係、人数、内容によってパーティースタイルは決まってきます。パーティースタイルに合わせてお店を選んでいきましょう!

ウェディングな催し
満載の1.5次会型
「結婚式は家族だけですませたから・・」と披露宴代わりに選ばれるタイプのちょっとフォーマルなパーティーです。披露宴のミニチュア版を準備することになりますが自分たちで全て手配しなければなりません。少しおしゃれなレストランやホテルなどのパーティールームを利用すると雰囲気がでます。会場によってはドレスコードにも気配りが必要なので招待状を出す際にはその旨を明記しておきましょう!
コミュニケーション型 しっかりと会話を楽しみたい方にオススメのパーティーです。ゆったりと食事を楽しむことになりますので料理やアルコール、テーブルサービスなどが充実した会場をチョイスしましょう!会話中心となると参加者のパーティーの会費に対するジャッジは料理の良し悪しにかかってきますので雰囲気も大切ですが参加者の舌を満足させることに目標を置いて会場を探しましょう!
自由交流型 細々としたプログラムにとらわれずパーティー自体を楽しみたい方には雰囲気やロケーションに注目して会場を探すのがオススメ。水族館やギャラリーをレンタルなどアイディア次第で色々とあります。特殊な場所を利用する場合は申込に非常に時間がかかるとこが多いので早めの下調べが必要ですね。
余興・出し物中心の
参加型
余興で参加者と一緒に楽しみたい方にオススメなパーティーです。参加者の顔を見渡しやすいフロアがあるレストランがオススメです。パーティー用レンタルルームやカラオケ店のパーティールームを利用するのも手軽です。
ゲームや出し物の準備は下準備が大変ですが上手く段取りをつけておけば全員で盛り上がれるパーティーになるはずです。
イベント型 プロの人を呼んで二次会を盛り上げてもらおうと思う人にお勧めのパーティー。DJを呼ぶならクラブBOXやブースのおけるパーティースペースを利用した方が音響準備が手軽で音漏れの心配もないですよね。マジシャンや芸人を招く場合はステージがあるお店だと照明・音響の設備が整っていて便利です!

二次会に参加する時の服装ってどうしよう!

服装服装に関して悩まれる方は多いかと思います。披露宴ほどフォーマルにする必要はありませんが男性ならスーツ、女性ならワンピースやスーツが一般的。女性は新婦より目立たないように!
「黒」も、痩せてスタイリッシュに見えるから・・・と選ぶ方も多いようですが、おめでたい席なのでちょっと明るめの服を着て会場を華やかにさせましょう!
招待状に「平服で」と明記されていたから・・・と、ジーンズに派手めのジャケットを羽織って会場に行ってみれば1人場違いで浮きまくりということにもなりかねません。
事前に、他の参加者にどういった服で参加するか聞くのもオススメです。

二次会は新郎新婦が一生で一度の晴れ姿を見てもらいたいという思いや、披露宴には参加できなかった友人たちが二次会でお祝いしたいという気持ちがあるからこそ開かれます。
参加者全員が楽しめる事を心がけて企画すれば準備もスムーズに、当日参加者の人にも楽しんでもらえると思います。
新郎新婦は二次会に足を運んでくれた参加者の方に、感謝の気持ちを伝えましょう!
そして参加者の方も新郎新婦にお祝いの気持ちを伝えましょう!


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