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新入社員歓迎会

新入社員歓迎会

新人社員が入社 4月、期待と不安に胸ふくらませながら新社会人がデビューする季節ですね。
そんな新社会人が経験する初めての行事が『歓迎会』
主役は、もちろん新社会人や新しい仲間ですよね。
歓迎される側は、「歓迎ありがとうございます!」と、感謝の気持ちを表し自分をあまり飾らずに過ごしましょう!
先輩や上司は新人の性格や特徴をいち早く知りたいので、あまりに他人行儀だったり自分の素顔を見せなかったりすると「警戒心が強い」「協調性がない」という印象をもたれてしまうかもしれません。
また、「この会社は俺がでっかくしてやる」なんて言ったり、「数年後、独立したいです」といった告白をしてしまうのはNGですね。

歓迎会につきものといえば「自己紹介」

印象印象づけようとして、"ウケを狙うこと"は悪いことではないですが、最初の自己紹介は"好感をもってもらえるよう"に努めましょう。
「ゆっくり・はっきり・明るい声で」これを意識することが大事です!
覚えてもらえるように、名前の漢字を伝えると頭の中でイメージしやすかったり、名前にちなんだニックネームや、有名人に似ているなど自分の特徴を伝えるのも手段の1つですよね。
自分を上手にアピールして、同期に差をつけましょう!

こんな時はどうすればいいの?

お酌初めての会社での飲み会で、「こんな時はどう対処したらいいの?」と不安かと思います。
たとえばお酒が飲めない体質なのに、お酒を勧められた場合は無理をせずに飲めない体質だという事を伝えましょう。あとは、お酌にまわって積極的に会話をはずませてはいかがでしょうか。
その場の雰囲気になじんで一緒に楽しめるなら「お酒が飲めなくても、楽しめる人物」という風に認識してもらえますよ。
お酒は飲めるけど「これ以上飲めない」という時の断り方のポイントとしては、「もう飲めません!」と言ってしまうとストレートすぎるので「たくさんいただきました」など、「満足している」という事を言葉で伝えましょう。
答えにくい質問をされた場合などは、あたり障りのない言葉で場をにごすのも方法かと思いますが、先輩達も新しい仲間のことを早く色々知りたいという気持があるから聞いているのでムキになって怒ったりはしないように!
先輩も、飲めない人に無理にお酒を飲ませたり、答えにくい質問はあまりしないようにしましょう。先輩達のフォローの仕方で後輩からの見られ方も変わってきますよ!

これだけは覚えておこう!!

乾杯のあとは、ひと口グラスの中身を飲むのがマナーです。そのままグラスを机の上に置くのはNG。お酒が飲めない人も、形だけでもグラスに口をつけましょう。
飲み会でのマナーをもっと知りたい方は、「飲み会のマナー」もご参照ください。

歓迎会では、新人の様子を先輩や上司はしっかり見ています。
これから一緒に仕事をしていく人物がどんな子なのか、明るいのか暗いのか、
積極的なのか消極的なのか・・見ているポイントをあげるとキリがありませんね。
たとえば、暗くて消極的な子がどう明るく積極的になってくれるか今後の成長に期待しています。
最初の歓迎会で暗いイメージを作り上げてしまったら、今後もそのイメージを定着させてしまわないで、「先輩達から学んで明るく積極的になろう!」という姿勢が分かれば先輩達も応援したくなると思います。飲み過ぎとはしゃぎすぎに注意して歓迎会を楽しみましょう!!


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