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宴会・飲み会でのマナー特集

宴会・飲み会でのマナー

すっかり涼しくなって、今年も残りわずかになりましたね。社員の異動...忘年会...新年会...これから何かと宴席の多くなる時期・・・。
そんなとき、気になりませんか?飲み会でのマナー。
「今夜は無礼講!」と言うものの、そこは「親しい仲にも礼儀あり」、大人のマナーを守るのは当たり前。
あなたの飲み会マナーは大丈夫ですか?恥ずかしい思いをする前にこのコーナーでチェックしましょう。
知っていると役に立つ上級テクニックもご紹介します。

事前にチェック

事前にチェック幹事さんは、一次会は終電の時間など、公共交通機関の時間もチェックして終了時間を決めましょう。
参加者は会場や時間を把握して遅れないように。
幹事さんは当日に会場の地図や開始時間をメールなどで参加者に伝えると親切です。デキる幹事は周囲からの評価も上がりますよ~。

宴席が始まりました

お酒が飲めない人も、形式的に口を付けるくらいはしましょう。その後は「飲めないので」と断っても失礼にはなりません。勧める側も「俺の酒が飲めないのか~」なんて言わずに、「烏龍茶頼もうか?」と気遣いをみせましょう。
また、飲まないからといってぼーっとしていないで、男性も女性も関わりなく、お酌をしたり料理を取り分けたりしてみんなに飲み物や食べ物が行き渡るように配慮しましょう。
お酌をするときは、相手に「いかがですか?」と伺ってから注ぐように。自分のペースを守って飲みたい人もいらっしゃいます。また、「手酌で良いから」と言われても、3回に1度ぐらいは注ぐようにしましょう。

お酌の仕方

お酌の仕方 《お酌の基本》
  1. 自分の席から銚子やビールを持っていくのではなく、相手の席にあるものでお酌をしましょう。
  2. お酌は目上の方から。相手の近くに正座し、落ち着いて注ぎましょう。
  3. ラベルを上に向け、ビンの底に近い部分を上から持ち、ビン口の方を下から支えるように。 ビンの口をグラスにつけないように注ぎましょう。

笑顔で「いつもお世話になっております」と言葉を添えると好印象。苦手だからと固くならず、ゆっくり丁寧にすれば気持ちは伝わります。

ビールの上手な注ぎ方について一言

ビール通の間では「三度注ぎ」というのが美味しい注ぎ方だそうですが、お酌をする時にそこまでこだわるのはちょっと無理。
グラスを傾けずまっすぐに持ってもらい、最初はゆっくり注ぎだんだん勢いよく、泡ができはじめたらまたゆるやかに注ぐと上手に注げます。目を離さないこと!
一度お試しあれ~。

幹事さんにワンポイントアドバイス★

盛り上がったところで二次会に!という流れがある時は一次会の間に出席を確認するとスマートです。このとき会計は一次会の会費でまかなうのか個人負担になるのかも一緒に伝えておきましょう。

どうするこんな時!

どうするこんな時!会話が盛り上がらない!間が持たない!
どんな話だったら乗ってくれるか・・・と考え込まないで、とにかくその場にあるもので話を振ってみましょう。飲んでいるお酒について尋ねたり、服やネクタイを褒めてみたり、その場にあるものの方がきっかけがつかみやすいです。
「ウイスキーがお好きなんですか?」「普段どこで飲まれるんですか?」「お酒は強い方ですか?」などなど。
ポイントは相手を褒めること。「ネクタイ素敵ですね」「気配り上手ですね」などなど。
また、「この仕事をはじめたきっかけは?」「休日は何をして過ごされてますか?」という質問も効果的だとか。質問して相手にしゃべってもらい、そのあとは「すごいですね、驚きました、さすがです」をひたすら繰り返しましょう。
褒められれば相手も気分が良いし、普段話したことのない方ともこの機会に積極的に話してみては?

楽しんだ後は・・・

飲み会の翌日以降には一緒だった方に「先日はありがとうございました。とても楽しかったです」などお礼を忘れずに。普段なかなか顔を合わせない方と飲んだ場合はメールなどでも良いので是非お礼を伝えましょう。

いかがでしたか?
マナーと飲み過ぎに気をつけて宴会シーズンを楽しみましょう!


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