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接待マナーの心得

接待マナーの心得

明日の接待よろしく社会人であれば、当然知っておきたいのが社外でのビジネスマナー。
今回は、もし上司や先輩に「○○会社の□□さんを接待して」と突然指示を受けても慌てずに対応できるビジネスマナーについてご紹介します。新社会人の方も、接待の経験が少ない方も必見の接待マナーです!

接待について本音の声

接待経験がない方に「接待」について本音を聞きました(ウィッキィ調べ)


・お店選び
・接待相手に合わせた上手な話し方
・接待相手に好印象を与える方法

Q上司や先輩から接待について学びたいことはなんですか?
・世代が異なる方と上手に話す方法
・会話の中でビジネスへつなげる方法
・お店選びや予算のかけ具合など
結果は「できるなら接待はしたくない」という意見が大半をしめました。

接待経験がある方に「接待」について本音を聞きました(ウィッキィ調べ)

Q接待で気をつけていることはなんですか?
・お酒を飲むペースを考えて必要以上に酔わないようにする
・服装、身だしなみを整える
・相手への気配り。料理やお酒の減り具合を見て、早めに注文する。
・コース料理を頼むなど自分の動く負担を減らす。
・接待相手の好みを把握し、予算面を含めてお店を予約する
・事前に自分の中で当日話す話題を決めておく。
・行き、帰りの交通手段を手配。開始、終了時間については、予定に無理のない時間で設定する。

Qどんなお店だと接待がしやすいですか?
富山の美味しい食材 ・ 落ち着いて話ができる静かなお店
・県外の方を接待する場合は地元の食材を使った美味しい食事ができるお店
・富山市では2次会にスナックに行くことが多く、その場合は接待相手とお店の人が話すこともあるのでホステスがフォロー上手かどうかがお店選びのポイントになる。

Q後輩に教えたい接待(会話)術はありますか?

仕事の話・ 新聞やニュースなどで、社会情勢や時事ネタを把握しておくことが社会人なら当たり前。接待相手が専門職の場合は関連するニュースを幅広くチェックしておくと会話もはずむ。また相手の趣味がわかればそれについての情報も調べておく。
接待相手をよく知らない場合は、限られた時間でどれだけ仲良くなるか。会話の中で共通の話題を探し「相手を知ること」「自分を知ってもらうこと」を意識する。また、仕事の情報収集は相手に合わせて雰囲気で行う。
接待相手をよく知っている場合、お互いに十分に理解し合っている場合は、新しい情報を収集しているため、前回の接待の時などに話題にあがっていたことにも積極的にふれ、親交をさらに深めることが大切。

といった貴重な意見が出てきました。

普段、社会人として皆さん心がけていると思う「身だしなみ」「会話」「気配り」などの「ビジネスマナー」も大事みたいです。
さらに今回は、接待で利用されることが多いスナックのホステスさんに接待で役立つポイントをお聞きしてきました。

次ページお店の方が教える!接待の役立つポイント


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