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ほろ酔い気分でポカポカ!ウイスキー特集

ほろ酔い気分でポカポカ!ウイスキー特集

ウイスキーウィッキィとやまでは、今までワイン・カクテル・ビール・日本酒と、さまざまなお酒の特集をお届けしてきました。
これから寒くなる季節にピッタリ!アルコール度数が高いお酒で体もポッカポカ!ウイスキーといえば、バーでかっこよく飲みたいお酒の代名詞!最近ではTVCMなどで「ハイボール」をよく見ますが、他にもいろんな飲み方があるんです!今回は、調査隊でもお世話になった『ジェイルバード』さんに、ウィスキーの魅力や楽しみ方、バーでのマナー、自分に合った注文の仕方などをお聞きしました。

大人の魅力!?ウイスキーの魅力を知ろう!

ウイスキーは香りを楽しむ

ウイスキーは香りが大事! ウイスキーの1番の魅力は、ズバリ『香り』
日本を始め世界各国のウイスキーが作られている蒸留所には、専門職「マスターブレンダー」と呼ばれる人がいます。
「マスターブレンダー」の仕事は、樽ごとで違う香り・味を調合して、その銘柄で味が変わらないように調節をすること。
その中で調合の決め手となるのが『香り』これが90%の割合を占め、味は確認する程度だそうです。
繊細で微々たる香りの変化も逃さず調合しなければならないほど、香りの種類は千差万別。
その香りを楽しんでお酒を飲んでみてください。
またウイスキー中には、同じ銘柄でもわざと変化を付けてそれを楽しむもあります。

日本の冬はウイスキーの「旬」!?

ウイスキーが誕生したのはスコットランドやアイルランドといった夏場でも気温が低い北国。そのため、現在の日本では氷を入れる「ロック」や、氷と炭酸水割りの「ハイボール」といった、冷やす飲み方が有名ですが、ウイスキー発祥の地では冷やさずに常温で飲むことの方が主流だそうです。これは単純に「寒いから」ということと、冷やしすぎるとせっかくの香りが感じにくくなってしまうため。
また、お酒の中には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があるって知っていました?
ビールやサワー系のお酒は利尿作用が強く、体温が下がってしまうそうです。それに対してウイスキーは、利尿作用が少なく、飲んだ直後に体を温める効果があるとのこと。

ウイスキーでポカポカ
冬場であれば、常温のウイスキーでも飲みやすく、香りもより楽しめ、さらには冷えた体も温めてくれる。
まさに日本の冬はウイスキーの旬の時期といってよいでしょう。

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