とやま食の雑学

『改名とともに躍進!大きな野菜!』

富山の夏の特産品である「入善ジャンボ西瓜(すいか)」は明治16年に荻生村の農家が、楕円形で皮が厚く輸送に適している「ラットルスネーク種」と言うすいかの品種を アメリカから導入したのが始まり。
明治42年に「黒部西瓜」と命名されましたが、入善町での生産が飛躍的に拡大したので 昭和57年に、入善町の特産であることを強く打ち出そうと 今の名前「入善ジャンボ西瓜」に改名されました。
Check
« 前の記事 | とやま食の雑学記事一覧 | 次の記事 »

Copyright ® 2008 Wekey TOYAMA All Rights Reserved.