とやま食の雑学

『保存食から特産品へ!』

「かんもち」とは「寒餅」と書くように、ついた餅を極寒の時期に自然乾燥させたもので、もともと農村で保存用に作られ、重宝なおやつとして焼いて食べられてきました。
最初に「かんもち」を特産品にしようと取組んだのは、立山町です。平成元年、地元の農産物を使った特産品開発を目的に、農家の婦人ら20数名が農村婦人グループ加工部会 (現「食彩工房たてやま」)を結成。町で昔から作られていたかんもちに目をつけ、独自の商品開発を行ったそうです。
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