とやま食の雑学

『富山城主が植えた特産品』

富山市細入村で栽培されている「らっきょう」は、佐々成政が富山城主の時に球根を植えたのが始まりと言われています。
昭和10年ごろの最盛期には県外に出荷するほどになり、その後は後継者不足などにより徐々に栽培面積が減少。現在は20人ほどの生産者により、細入・大沢野地区の特産品として栽培が続けられています。
らっきょうの品種はあまり多くなく、「玉らっきょう」「八房」「らくだ」など有るそうですが、この地区のらっきょうは「らくだ」系と呼ばれます。
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