とやま食の雑学

『米どころ富山の新品種』

近年、地球温暖化、夏場の異常気象が続いています。米づくりにおいても異常な高温は品種に影響します。
そうした中、「てんたかく」は猛暑でも品質の低下がない品種として富山県農業研究所が開発した早生(わせ)の品種。
母は「ハナエチゼン」父は「ひとめぼれ」で、両方の良い所を持ち合わせた高温条件でも品質が良く、おいしいという特徴を持っています。
平成4年の交配から10年余りの歳月が費やされて誕生したこのお米は、高温に強い品種として全国的にも評価されています。
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