とやま食の雑学

『年末年始に大人気な果物』

南砺市福光地区では、古くから農家の冬仕事として干柿作りが行われてきました。
歴史をさかのぼると、干柿の製法が慶長年間(1596年〜1615年)に美濃の国(岐阜県)から伝えられ、江戸時代に加賀3代藩主前田利常公が殖産施策の一環として干柿作りを奨励したことで、今に至ります。
現在は、福光と城端の両地域で、年間約600万個出荷。お歳暮や年始などの贈答品、正月の鏡餅の飾りとして人気があります。
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