とやま食の雑学

『人の6割、酒の8割といえば?』

酒づくりの世界には「銘醸地に名水あり」という言葉があります。
日本酒の約8割は「水」で出来ていると言われ、よい酒はよい水があってこそ造られます。 富山県は、1年を通じて冷たい雪どけ水を供給する立山連峰があります。山々に降り積もった雪が、豊富な伏流水となって流れ下り、澄みきった清らかな水を大地に届けます。
「名水百選」「平成の名水百選」では、各4カ所が選ばれ、県内では計8カ所の選定で熊本県と並んで最多。
名水に恵まれた富山県では、清らかな水の恩恵を受けて、全国に誇れる美味しい酒づくりが行われています。
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