とやま食の雑学

『ごじる』

大豆を一晩水に浸しすりつぶしたものを呉(ご)といい、それを味噌汁に溶かしたものを呉汁(ごじる)といいます。
地域によっては乾燥させ挽いた大豆を粉状にした豆粉を使うところもあります。呉汁は報恩講での精進料理のひとつ、また一般家庭では冬の寒い時期に食べられています。
具材は各家庭によって様々ですが、油あげ・豆腐・しいたけ・ねぎなどを入れ、最後はお好みで唐辛子をかけて食べるという。
大豆を、ふんだんに使う呉汁は栄養価が高く、最近では自然食品として健康を気遣う人たいに人気が高いです。
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