とやま食の雑学

『人の名前じゃないよ「長十郎」』

「長十郎」とは、呉羽梨の元となった品種のこと。
明治30年代、今から100年以上前に富山市吉作の土池弥次朗が、梨の品種「長十郎」の苗木を植えたことが始まりとされています。
今では呉羽地区や射水市の一部などの約160ヘクタール、340戸あまりの生産農家が年間270トンを出荷しています。
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